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October 4, 2017

ゲストは時間の彫刻「toki-」シリーズで世界的評価をもらっている後藤くん。今年の第20回文化庁メディア芸術祭(通称:メ芸)の新人賞で展示、および六本木アートナイトで4作品展示したKishiくん。このメンバーでは最年少ながら大手電機メーカーの気鋭エンジニアでメディアアート作品やクリエイティブ活動にマルチな才能を発揮している水落くん。

この3人の共通点は、会社員として働きながらアーティストとして作品をがっつり作っていることです。

出会ったのは事務局として関わるBAPA(デザインとプログラミングを駆使して、チームで作品を作る学校)で彼らが生徒として入り、活躍していた頃から。

そのため、彼らの独特な個性や制作にまつわる苦悩などを結果から見えない部分をみなさんにお届けで...

September 6, 2017

ゲストはNHK おんな城主直虎のPVなど手がける演出家・クリエイティブディレクターとして活躍する古屋遥さん、広告代理店で、「an」キャラクターアンドーくんグリコ Dororichなどをはじめ独特の世界観の仕事を多く手がける気鋭のアートディレクターくぼたえみさん。二人の共通点は演劇。彼女たちがもつ、何かを伝えたい時、妄想する感性がとてもワクワクすること。「演出」というテーマでどんな表現に対しての考えを持っているのか。打ち合わせ段階から、とめどもなく流れ出した話をそのままに紹介したいと思い企画しました。

一部:プレゼンテーション

くぼたえみ:「演劇に教えてもらった ブランディングにとって大切なこと 」

  1. 想像力を駆使して、主役(=ブランド、商品など)の「らしさ」を追求し...

August 18, 2017

ゲストは落語家の立川吉笑さん。
お笑い芸人を経て落語立川流の立川談笑に入門。わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進されてご活躍中の方です。なぜ落語かというと、伝統的な話芸の一種であるけれども、古典芸能の枠組みをリスペクトしながら凌駕し、ネットの広がりとともにポップカルチャーに慣れた若者にも楽しんでもらえるコンテンツを発信しているその独特のセンスはとても魅力的。業界は違えども私の周囲にいるクリエイティブな皆さんにまずは紹介したいと思い企画しました。
(更に詳しい経緯はこちら


内容は、吉笑さんがすごいパワーで展開してくれて大盛り上がり。
打ち上げも遅い時間だから、少人数だろうという予想に反して、大人数。
盛り上がりの熱に私も圧倒されてあっという間に終電過ぎ、ちょっと皆...

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