#3:ぼくらがメディアアーをやる理由

           MEDIAART

OCTOBER 4, 2017 7:30PM
Admission¥1,500
完売御礼

概要

日時 :2017/10/4(水)19:30開演
   (19:00受付/21:30終了予定)

定員 :30名

ご予約:1,500円(ワンドリンク付き)
​※先着順 
※領収書が必要な方は受付でお申し出ください。
​※打ち上げを兼ねた懇親会(2000円)もあります。

テーマ

#3「僕らがメディアアートをやる理由」

日本社会ではアートをやるにはリスクが多すぎる。そう思っている若い世代が多いと思う。そんな外圧に屈しない今注目の若者3人。彼らはメーカーで働きながら自分の表現の世界に貪欲に突き進んでいる。彼らのバイタリティと現実で起こる壁にどう向き合っているかインタビュー。
また、彼らに出会ったのがBAPA(Both Art and Programming Academy)なのでそのあたりの思い出話、エピソード満載でお届けする予定です。

会場

会場 :STRATUS TOKYO -Mistletoe Base Camp Tokyo-
住所 :港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山8階

アクセス : 東京メトロ銀座線 外苑前駅 徒歩3分

アジェンダ

19:00 開場

19:30 一部開始 プレゼンテーション 
20:30 二部開始 インタビュー

21:30 終了予定

※お席は先着順、自由席です。
※時間や内容が前後する場合もございます。ご了承願います。

 

​登壇者

後藤映則 
1984年岐阜県生まれ。アーティスト、デザイナー。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。先端のテ クノロジーと古くから存在する手法やメディアを組み合わせて、目に見えない繋がりや 関係性を捉えた作品を展開中。代表作に時間の彫刻「toki-」シリーズ。近年の主な展覧会にArs Electronica Export 2017(ドイツ)、SXSW ART PROGRAM 2017(アメリカ)やMedia Ambition Tokyo 2017など。国立メディア博物館(イギリス)にて自作がパブリックコレクションされている。受賞多数。

Ryo Kishi
1985年東京生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院卒業後3年の休眠期間を経て、2014年より研究活動再開。 技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行う。これまで、残像現象を利用した空間ディスプレイや、ベルヌーイの定理を応用したkinetic sculptureなどを製作し、ARS ELECTRONICA、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク展」など国内外の展示会で作品を発表。近年では、第20回文化庁メディア芸術祭にて新人賞を受賞。
 

水落大
1989年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院卒業後、電機メーカー勤務 映像技術開発エンジニアとして働きながら、人・機械・空間のインタフェースをテーマに、メディアアート作品制作、舞台活動を行う。BAPAインタラクティブライブ演出 最優秀賞 『SyncRing』、ArtHackDay2015 サービスプロダクト部門最優秀賞 『Sound of Tap Board』、 YouFab Global Creative Awards Finalist受賞 『Sound of Tap Board』、WIRED CREATIVE HACK AWARD 2016 パブリック賞受賞 『干渉する浮遊体』など受賞歴多数。

サイノウラボ

長くクリエイティブ界隈の人の裏側にいる こじまさちよ が面白いなぁ、すごいなぁと思う人をお招きしてインタビュー。勉強する研究会です。

Interviewer

​Support


BENCHBAPAMistletoeフェロー

SportsDesign.CampI.C.E人材育成委員会パートナー
米国CCE,Inc.認定GCDF(キャリアカウンセラー)

こじま さちよ

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